田原・赤羽根漁港でサビキ釣り!サッパ・グレ49匹の大漁DAY!

釣り

どうも!自給自足生活に1歩ずつ進み始めているゴロウです!

あなたは、釣りをしたことがありますか?

つい先日、釣りに詳しい友人夫婦と一緒に釣りに行って来ました!朝から雨でテンションは全然上がらない。。。

そんな中、釣りの楽しさに目覚めた1日でした。

今回の記事は、釣り初心者の方、釣り未経験者の方に「サビキ釣り」のスゴサと楽しさをお伝えしていきたいと思います!

 

田原・赤羽根漁港

今回、僕たちが行ったのは、名古屋から高速を使って約2時間弱のところにある、田原市赤羽根漁港。

赤羽根といえば、キムタクも訪れたこともある、サーフィンで有名な場所です。

この日もサーファーたちがこぞって集まっていました!

 

堤防沿いはものすごい人だかり!

釣り人はどれだけいるのかなーっとふらふら近づいていくと、人めっちゃいる!こんなに人いたら魚の奪い合いで釣れないんじゃないか。。。

って思ったいたら、意外にも人がたくさんいた方が釣れるそうです。

餌がたくさんあるから魚も集まってくる。逆に、人気がないところでは、魚が集まって来づらいそうです。

ってことは、今日は、大漁の予感!!

友人のY君も今日は20匹はいけると思うと予想。よーし、釣ったるぞー!!!

Let’s fishing!!

 

サビキ釣りは革命だ!

とは言ったものの、釣り初心者の僕らは道具も餌も持っていなくで知識もゼロ。

今日は、Y君指導のもと、釣りの仕掛けに取り掛かります!

「サビキ」と言って、穴の空いたちっちゃな筒に、餌を7割ぐらいを目安に詰め込みます。

詰め込むのは、「アミ姫」という可愛らしい名前の餌。

アミエビというちっちゃなエビがこれでもかと言うほど詰まってますw

匂いはなぜかフルーティw

釣りといえば、ゴカイのような虫を扱うのが当然と思っていた僕らからすると、神的仕掛け!!

「サビキ釣り」は、こいつを垂らして、ふわふわさせながら餌をばら撒きます。そこで近寄って来た魚たちをゲットするぜ!という手法。

針も1つだけでなく、7〜8個も付いてます。こりゃ、大漁ゲットが期待できます!

サッパをゲット!

サビキを垂らしてみると、開始3分も立たないうちに1匹目をゲット!

興奮!!

 

釣りの達人の方々からすると、こんなちっちゃな魚で。。。って思われるかもしれないですが、初心者の僕からすると、1匹釣れたことに変わりない。

しかも、釣れる釣れる。

▲2匹同時ゲット!

しまいには餌がなくても釣れるという神っぷり。サビキは革命だw

最終的に確認できただけでも、49匹釣れました。

サビキの中にフグが入って来るという珍プレーもありましたw

フグ可愛いw

 

Y君かっこよすぎだろw

サッパの下処理をする

大漁のサッパを家に持ち帰り、下処理とかの知識がさっぱりの僕らですが、Y君に教わったやり方を参考にズバズバ切っていきます。

生臭さは半端ない。。。

しかし、サバイバルを身につけるためにはこんなことではへこたれてはいられない。

▲頭を切る

 

▲腹を切る

 

▲内臓を取る

 

無事に49匹をさばきました!

 

サッパの南蛮漬け料理

サッパは意外に美味しいらしく、骨をしっかり取れば、塩と酢を使ってマリネなども美味しいらしいです。

しかし、骨まで上手にとれなかったので、今回はサッパの南蛮漬けに挑戦!

サッパの南蛮漬けの作り方

  1. サッパに片栗粉をまぶし、多めの油で一気に揚げる。
  2. 醤油、みりん、酒、酢、白だしを混ぜ、そこに炒めた人参、玉ねぎを切ったものを混ぜる。
  3. ①と②を混ぜ、完成!!

 

 

お味の方は超絶美味しい!!!

サッパが美味しいというのもあるけど、自分たちで釣った魚を食べるというのは、いつもと違い格別でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、サビキ釣りの仕方とサッパの料理に挑戦しました。

サッパを釣ることに熱中してたんだけど、このサッパを餌にカンパチを釣ることも可能らしい!

1年後にはそれぐらいのレベルに達していたいものです。

 

まだまだ、釣り初心者なので、詳しい方いたら一緒に連れていってください。

それでは、また!ゴロウでした!

サビキ釣りは世界を救う! 17/100

 

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