メタルマッチ(ファイヤースターター)の使い方とコツ。寿命と使用回数が半端ない!

サバイバル術

どうも!サバイバル術を着々と身につけているゴロウです。

あなたは、メタルマッチってものを知っていますか?

今回は、普段の生活では触れることのないメタルマッチの使い方と特徴についてお伝えします!

それでは、どうぞ!

メタルマッチって何?

メタルマッチとは、いわゆる、火打ち石のことです。別名ファイヤースターターやマグネシウムスターターとも言います。

棒がマグネシウム。板が火打ち石になっていて、可燃性の高いマグネシウムなどの金属を使って火を起こす道具です。

丸い板のようなものと棒を削ったり、擦ったりして使います。

 

メタルマッチの特徴

メタルマッチの特徴として、軽量・小型なこと。

また、コンパクトなことから、登山・キャンプ・災害用と、幅広く使える火起こし道具です。

ライターやマッチなどと違い、水に強く、濡れてしまっても拭けば使うことができるので、機能を果たしてくれない心配がないです。

いいことだらけのメタルマッチですが、デメリットとして、つけるのに少しコツがいること

初心者の僕が初めて火を付けるまでに20分ほどかかりました。

と言っても、やり方さえきちんと抑えれば、簡単に付けることができますよ!

 

メタルマッチの使い方と原理

以下が、火を付ける工程です。

  1. マグネシウムの棒を削る
  2. 粉を集める
  3. メタルマッチを擦り、火花を出す
  4. 点火し、火をでかくする

 

マグネシウムの棒を削る

まずは、マグネシウムの棒を板で強くゆっくりと削ります。

そうすると、ちっちゃなマグネシウムの粉が落ちてきます。その粉を燃えやすいティッシュや、木屑などに載せます。

この時のコツとして、あまりに早く擦りすぎると、マグネシウムが引火してしまい、せっかくの粉が燃えてしまいます。

なので、火が起きないようにゆっくりとがコツです。

粉を集める

次に削った粉を集めます。この粉(鉄くず)に火を付けるので、なるべく集まっていた方が火がつきやすいように思います。

テッシュなどの燃えやすい素材の上に集めることで引火しやすくなります。

メタルマッチを擦り、火花を出す

棒と板を手に持ち、力強く擦りつけます。この時、板を固定し棒を引っ張るようにすると火花が起きやすいそうです。

僕は逆に板を手前から奥にプッシュして使いました。

そうすると、このメタルマッチから火花が起きます。この火花を先ほど集めた粉めがけて当てます。

そうすると、ティッシュが燃えだします。

点火し、火をでかくする

無事に点火させることができたら、その火を絶やさないように燃えやすい紙や、枯れ葉などをくべてください。

僕は何度もこの工程で火を絶やしてしまうことがあったので、ぜひ一度起こした火を消さないようにしてください。

火が消えたときのショックをなかなかですw

 

おまけ メタルマッチは飛行機に載せられる

こちらは、余談ですが僕のように飛行機に乗った出先で使いたい方もみえるかと思います。

このメタルマッチは飛行機の中にもっていくことができました。

もし、遠い場所でキャンプをしたいって人にはオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はメタルマッチの使い方とその特徴についてお伝えしてきました。

正直、初めて付けるのはめっちゃ苦労しましたw

しかし、一度使えるようになると、なんだか強くなった気がしていい気分になれますw

このメタルマッチの寿命は「約2000回も使えるよ!」と謳っています。

正直半端ない。ほんとにそんなに使えるのか?って感じですw

ライターや、マッチと違い、誤って火が付いてしまう危険さがなく、水にも強いのでサバイバルにはもってこいです。

ぜひ、一度あなたもメタルマッチ、使ってみてください!

それでは、また!

メタルマッチは世界を救う!

 

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